商品には自信がある。
けど、なぜか
誰からも選ばれない…
そんな経験、ありませんか?
ボク自身、まさに同じ状況にいました。
どれだけ時間をかけて作っても。
どれだけ想いを込めて投稿しても。
- いいねはつかない
- DMは来ない
- 商品ページを見てくれている気配もない
「こんなに頑張ってるのに…どうして?」
「自分のやり方が間違っているのかも」
と、自信が削られる瞬間。
問題は、商品ではなかった
その答えは、
商品そのものではありませんでした。
抜けていたのは、
「相手が”自分の話だ”と感じる届け方」
商品の質でもなく、量でもなく、
努力でもなく──
ただ、
- 見せ方
- 伝え方
- 言葉の置き方
がズレていた。
この記事では、そんなボクが
届け方を変えただけで
反応が動き出した体験をお話しします。
伝わらない人の届け方には共通点がある
うまくいってなかった頃の
ボクの発信には、
こんな特徴がありました。
- 自分の想いばかり語っていた
- 「〇〇できます!」とスペックを並べていた
- 誰に向けた言葉なのかが曖昧だった
例としてはこちら。
「変わりたい人を応援します」
「ありのままで生きたい人へ」
「自分らしさを取り戻すサポートをしています」
一見すると優しい言葉。
でも、抽象的すぎる。
読んだ人が
「これは自分の話だ」と感じる要素が一つもない。
結果… 誰にも刺さらない
宙に浮いた届け方になっていたんです。
届け方を変えたら、反応が変わり始めた
では、何を変えたのか?
結論はシンプルで、
「相手の目線で書く」ことを徹底した。
たとえば、この言い回しの変化。
■Before
「言葉の力で人生を変えるサポートをしています」
■After
「言いたいことがあるのに、
うまく言葉にできず悩んでいる人へ。
一緒に伝わる形を見つけるお手伝いをしています」
内容はほとんど変えていません。
変えたのは、
「誰の頭の中に向けて書いたか」だけ。
で、DMが届きました。
「これ、私のことだと思いました」
「ずっと言葉にならなかった気持ちが、
そのまま書いてあって驚きました」
そこで気づいたんです。
届くかどうかは、
「何を言うか」ではなく
「誰の状況に向けて言っているか」で決まる。
届け方を見直すための3つの問い
では、どうすれば
刺さる届け方になるのか?
実際に使っているのは、
次の3つの問いです。
① 「相手の生活」が見えているか?
その人は、どんな場面で
あなたの発信を見るのか?
- 通勤中に、ぼーっとスクロールしている
- 仕事終わりで少し疲れている
- 家事の合間に、数秒だけスマホを見る
相手の生活が見えてくると、
自然と、
文章のテンポや言葉の体温が変わります。
② 「相手の口癖」で話しかけているか?
人は、自分の言葉で書かれた文章に
強く反応します。
たとえば──
×「自己表現をサポートします」
〇「何してる人?って聞かれると黙っちゃう人へ」
生活の中の言い回しは、
読者の心にまっすぐ届く。
③ 「その言葉に出会った場面」を想像できているか?
– 誰が
– いつ
– どんな気持ちで
その投稿を見るのか?
※ここはストーリーを書くという意味ではなく、
「どんな状態の人に向けて話すか」
を具体的にするイメージ。
ただ情報を渡すだけではなく、
「この言葉に出会えてよかった」
と思える文脈を描く。
これだけで、読まれ方は
劇的に変わります。
今すぐできる、届け方セルフチェック
あなたの投稿・プロフィールを
見直してみてください。
- 誰に向けたものか、3秒で分かる?
- 相手の口癖で書けている?
- 相手の生活の中で読む場面が想像できる?
ひとつでも曖昧なら、
今の発信は
届かない前提で書かれています。
「何してる人か分からない」で終わらせたくない方へ
もし今、
「言い換えたいとは思っているのに、
どこをどう直せば
届く言葉になるのか分からない」
「自己紹介を書いても、
で、結局何の人?で止まってしまう」
そんな状態なら、それは
センスや努力の問題ではないです。
自分をどう呼ばせるかが、
まだ決まっていないだけ。
「この人だ」と紹介される言葉をつくる
「この人、〇〇の人だよね」
と他人の口から語られる自己紹介を
一緒に整えること。
盛らない。
かっこつけない。
でも、ちゃんと覚えられる。
そんな現実で使われる一言を、
対話しながら決めていきます。
■サポート内容(すべてチャットで完結)
- 今のプロフィール・自己紹介のズレを診断
- 「なぜ覚えられていないか」を言語化
- 強み・経験を「〇〇の人」に変換
- 使える自己紹介文を2~3案に絞って提示
- そのままSNS・名乗り・商品導線に使える形まで調整
※「これなら伝わる」では終わりません。
「これ以外で名乗る理由がなくなる言葉」
だけを残します。
いま、説明で消耗しているなら
- 発信や活動はしているのに、印象に残っていない
- 自己紹介が毎回ブレる/説明が長くなる
- 「ちゃんとしてるのに選ばれない」感覚がある
- 一度、言葉の軸を整理したい
逆に、
「いつかそのうち考えよう」
と思っている方には向きません。
名乗りが決まらない限り、
状況は変わらないからです。
思い出される人になるか、説明し続けるか

自己紹介は、
伝えるための文章…ではなく、
思い出してもらうためのタグです。
それが決まった瞬間から、
- 発信は迷わなくなり
- 会話はラクになり
- 「あの人に聞こう」が自然に起きる
もし今、
「自分は何者か」を
言葉にできず詰まっているなら
一度ここで、整理しておく価値はあります。
名乗りが決まれば、
あなたはもう、説明しなくていい。
記事の内容を8枚で整理|「いい商品なのに売れない」を止める届け方資料PDF
あなたのペースで、
必要なときだけ使ってくださいね。
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